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ディープカズキ
投稿日時 : 2008/08/10 17:57:39 ほぼ全てに一割は入ってるんですか 偉大ですね Black Hawk 投稿日時 : 2008/03/01 00:18:43 | 更新日時 : 2008/03/01 15:31:06 ↓↓↓第1回英ダービーの出走頭数は9頭。228回の歴史でマッチレースは一度も無い。 (ただし、1828年第49回で1位同着の2頭の決勝戦が施行された) NEK119 投稿日時 : 2008/02/03 22:01:42 現在のサラブレッドのほぼ全てにセントサイモンの血が1割程度入っているのですよね。 俗に「セントサイモンの悲劇」と言われますが,これだけ血が浸透しているのでしたら, 悲劇でもなんでもなく,奇跡ですね。 ジーワンジョッキー 投稿日時 : 2007/09/07 12:13:48 拍車をかけたら暴走したそうです。 会員しゃんX 投稿日時 : 2007/08/21 23:15:41 ダービー卿が名前をかけて試行した第1回 ダービーはたぶんマッチレース、昔は貴族が自分の 名誉をかけてお手馬をほぼマッチレースで走らせた っていうことっだたらしい。ちなみこの息子のパーシモン (柿の木?)って馬も気性が激しすぎ、ダービーの直線でスパートかけるため 騎手がわざと手綱を引いた・・おこらせるためっだたらしい。 kk全国制覇 投稿日時 : 2007/08/04 19:49:25 本気で走ったというのは調教でですかぁ。 エプソムゴールドCって単走というのはセントサイモンと走っても勝てないからどの馬も登録しなかったとか・・・。 ホントこういう馬は見たかった。まさに100年に1頭の逸材、史上最強馬。 My Love/J. Timberlake feat.T.I.. 投稿日時 : 2007/01/31 07:09:40 偉大な馬です kk全国制覇 投稿日時 : 2006/12/30 19:29:54 ノーザンダンサーもセントサイモンの血が入ってるんですよね。 ホント偉大な種牡馬だなぁ。 >本気で走ったことが一度だけ 本当ですか?!それであの着差ってすごすぎますね。 この馬にとって調教気分だったのでしょうかね。 でも・・・どのレースで本気で走ったのでしょうか? hirametan 投稿日時 : 2006/11/27 20:14:51 歴史に残る偉大な馬の一頭ですね。 本気で走った事が一度だけって、どんな化け物だったんでしょうか(笑)。 絵画でもいいから見てみたいです…。 競馬は魅力満載! 投稿日時 : 2006/11/09 09:24:21 | 更新日時 : 2006/11/09 09:27:57 チョーサーの父。プリンスローズの直系の先祖。 リボー系種牡馬のご先祖様。 そして日本で一世を風靡した種牡馬ヒンドスタンもこの馬の直系子孫。 山紫水明白砂青松 投稿日時 : 2006/08/21 18:17:25 10戦10勝でも2戦目に未勝利を走っているし、 エプソム金杯での着差は…単走? 神様二号 投稿日時 : 2006/07/30 23:06:51 「St. Simon系」は衰退したが「St. Simon」の血が影響力を失ったわけではない。 次世代の主流系統となったネアルコは父母ともにSt. Simon3*4でSt. Simonが配合の核をなしている。 またハイペリオンもSt. Simonの3*4だ。 一大系統となったノーザンダンサーの父ニアークティックはネアルコ×ハイペリオンであるから形を変えてSt. Simonがその姿を現したとも言える。 デットーリは世界一 投稿日時 : 2006/06/17 08:02:57 血統も悪く、牛のようだとバカにされた馬が競馬史を変える馬になるんだから競馬は本当にわからない プロスト 投稿日時 : 2006/06/14 00:15:45 >本気で走ったのは生涯で一度だけとか。しかもレースではなく調教で。 愛すべきじゃじゃ馬と言ったところでしょうか(苦笑) 風来 投稿日時 : 2005/05/20 17:32:33 | 更新日時 : 2005/05/20 17:34:10 サンデーもいづれはこの馬のような運命をたどりそう。 今の日本はそろそろ欧州や米国にサンデーの後継種牡馬を何頭か恩返しとして送るべき。 それでなくとも種牡馬は輸入の一方通行状態なのに・・・。 今のサンデーだらけの日本の種牡馬じゃサンデーのクロスが続出して、 やがてサンデー衰退の道をたどる事は目に見えている。 ここら辺が日本はまだ競馬後進国なのかな・・・。 アメリカなんかも昔は自国の血統を大切に守ってきて、 ずっと大事にしていった結果がノーザンダンサーなわけだし。 エアバス 投稿日時 : 2005/02/14 15:36:53 また競走馬引退後も、すぐには種牡馬されず、オーナーと調教師の判断で1年間は”精神治療期間”にあてられたという。 種牡馬としては大成功したがあまりにもセントサイモン系の馬が増えてしまい、近親交配の弊害の影響で、1930年代半ばには英国からセントサイモン系が崩壊寸前までの危機に直面した。全く血縁関係のないカーバイン(NZ)の血を混ぜて改善を図ろうとしたが、これは失敗に終わった。かくしてセントサイモンの血は世界中にばらまかれる結果となり、今度はアメリカ以外の主要競馬国で多くの活躍馬を輩出するに至っている。こういったのが俗に言う「セントサイモンの悲劇」と呼ばれている。 ちょっと今のサンデーサイレンスに似ているのかも。産駒も走ってその産駒の子供も走る。ただセントサイモンに比べたらまだマシな方? エアバス 投稿日時 : 2005/02/14 15:31:59 セントサイモンは確か黒鹿毛だったと思うんだけどなぁ…。 とにかくこの馬は気性がかなり荒い馬だった。 何かを強制しようものなら手が付けられなくなり、手がける調教師や騎手は、何度も命が危険の目にあっている。過去にゴドルフィンアラビアンやキンチェムの例があるように、猫など他の動物を友達にさせることで気性が落ちついたという話を聞きつけた関係者は、ある日セントサイモンの気性難を改善する目的で馬房に猫を入れたところ、あっという間に天井に叩きつけて殺してしまったという逸話?を持つ。 ただ面白いことにコウモリ傘だけは大層怖がったと言い、暴れてどうしてもどうしようもなくなった時は、馬丁がステッキに帽子を被せてこれに見立て、やっと馬を落ち着かせていた。 通算成績は10戦無敗。とにかくすべてのレースが桁外れ。ほとんどのレースが圧勝だった。なんでも本気で走ったのは生涯で一度だけとか。しかもレースではなく調教で。 前 | 次
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